ルベルデザインアワード2009開催

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「ルベルデザインアワード2009」は“業界の次世代を担うヘアデザイナーが、個性ある新しいヘアデザインを創造し表現する場”としてルベル/タカラベルモント鰍ェ毎年開催しているイベントで、今回のテーマは「ウェーブ×カラー×フォルムの融合」。全国からエントリーされた518作品から、ファーストステージの写真選考を経て選ばれた65名の選手たちが集まり、3月10日に東京・有明のTFTホールにてファイナルステージが開催された。  主催者挨拶には、タカラベルモント且キ行役員・ルベル事業部長の大浦平八郎氏が登壇。「北海道から九州まで全国から参加してくださった65名の選手のみなさんですが、モデルさん、ヘルプの方々を含めると最大で3名のチームです。選手だけではなく三位一体となってチーム力を発揮し、今日のコンテストに臨んでいただきたいと思います」と述べた。  同コンテストの特長は、競技後の「コミュニケーションタイム」。完成したモデルを会場内の特設スタジオで1人ずつ撮影する時間を利用して、選手は撮影の待ち時間にトップアーティストである審査員たちの前に自分のモデルを連れていき、マンツーマンでアドバイスを得ることができる。絶え間なくやってくる選手たち1人ひとりに、審査員の12名が個別に熱く指導していく。グランプリを競うだけでなく、この貴重なアドバイスが選手たちにとって将来の大きな糧となることは言うまでもない。  ファイナリスト65名の頂点に輝くグランプリを見事に勝ち取ったのは、高知県の「LOVE & PEACE」に所属する三上ちえらさん。主な結果は以下の通り(敬称略・カッコ内は所属サロンと所在地)。
■グランプリ
三上ちえら(LOVE&PEACE・高知)審査員特別賞他3賞同時受賞

■クリエイティブアワード
平松晃(サジアーツ・鳥取)

■ベストカラーアワード
猪野迫佑介(Tide ultra beam・大分)
(09.3.11更新)
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